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ルンピニ公園の猫たち
09月28日 月曜日

仕事の昼休み時間を利用して日本領事館へパスポートの増補に出かける。
もうパスポートの残りが2ページしかなくなっており、来月には滞在ビザの更新や、再入国許可の取り付けなどでページを使うだろうし、
また10月10日からバリ島へ遊びに行く予定もたてているので、早めに増補の手続きをしてしまうことにした。

増補にかかる費用は740バーツ。
これで40ページ増えるらしいから、1ページあたり18.5バーツということになる。
安いのか高いのかよくわからないけど、ページを挟み込むだけの作業で740バーツはちと高い気がする。

作業時間は30分程とのことで、この待ち時間を利用してお昼のバゲットサンドウィッチをルンピニ公園で食べることにする。
毎日3食自炊を旨としているので、朝はその日の弁当の準備から始まる。
そして、弁当を休憩室で黙々と食べ、ちょっと昼寝をするのがいつもの昼休み。

しかし、今日はルンピニ公園のベンチで食べるので、ちょっとしたピクニック気分。
日本領事館はルンピニ公園の真横にあるのだけれど、公園の入り口まで少し歩かなくてはならない。
このところ雨が多く、今日もさっきまで雨が降ったりやんだりしていたけど、ちょうど晴れ上がって青空も見える。
雨上がりで公園の緑がとても鮮やか、水滴が光ったりして、とてもいい感じ。

池の周りの遊歩道を歩きながら、木陰で眺めもよさそうなベンチを探し、適当なところに腰かけて、サンドウィッチを食べ始めたら、前方に猫がいた。

ルンピニ猫1-1

ペロペロと身体をなめて身づくろいに熱心。
私がサンドウィッチを食べていても欲しがって寄ってくるようなこともない。
チキンソーセージを挟んだサンドウィッチなのに、まったく無視しているのは、普段から美味しいものを食べているのだろうか?

ルンピニ猫1-2

白地に薄茶のブチ。
撫でてみると、毛がとても柔らかい。
フワフワな手触り。
とても野良ネコとは思えないくらい。
飼い猫ではないはずだから地域猫なのかもしれない。

ルンピニ猫1-3

顔つきはやはりそこらの雑種猫とは少し違うようだ。
洋猫というか、ブランド猫の血が混ざっているのかもしれない。
目の周りなどまるで歌舞伎役者のように見える。
この猫はここで生まれたのか、それとも飼い猫だった前半生があったのか、猫に聞かなきゃわからないが、聞いても答えてくれない。




遊歩道を歩き始めてギョッとした。
道ばたの草むらに猫が天を仰いで倒れている。

悶絶猫

車が走るような場所ではないから、自転車にはねられたのかもしれない。
外傷はないようだ。
まだ若い猫のようだ。
「おい、しっかりしろよ」と声をかけたところ、、、

寝呆け猫

もぞもぞと起きだしてきた。
なんだ人騒がせな、、昼寝をしていただけかぁ
まったく野良ネコの分際で無防備な寝相をするもんだ。

こんなかっこで寝てられるということは、猫にとってこの公園はリラックスして過ごせる場所なのだろう。




最後に出会った猫は公園の出口の門でくつろいでいるキジトラ。

キジトラ

この猫も毛並みがよく、人になれている。

虎の子

耳の形がやはりブランド猫の血を引いているように見える。
そして、姿が猫というよりトラの赤ん坊のようにも似ている。

30分はあっという間に過ぎて、領事館へ戻る。
雨が降ったら、この猫たちはどこへ避難しているのだろう。

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| | 05:56 PM | comments (0) | trackback (0) |
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