旧チェンマイ通信のページへようこそ。 (2001年から2004年まで、3年半の記録)

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11月11日 木曜日 晴れ

 我が家の玄関チャイムが鳴らなくなっていた。電池切れかとおもって電池も交換してみたのだが、それでも作動しない。取り外して、調べてみるとどうやら内部のコイルが断線しているか何かで、ダメになっているらしい。そこで、コイルの巻き直しを試みてみたのだが、どうにもまだ上手く動かない。午前中はその作業に没頭する。

 午後からは3時に有楽町でI元常務にお会いする予定になっていたのだが、正午過ぎに電話がかかってきて、「時間を1時間早めよう」と言われた。私は大急ぎで身支度を整え、昼ご飯も食べずにラビット・スクーターで家を飛び出した。天気予報では今日は夕方から雨が降ることになっていた。今のところ曇り空だが、まだ雨が降りそうにない。気温も寒くなく、むしろ風は生暖かい。有楽町の後、秋葉原のソニー・サービス・センターへ立ち寄って、先日修理依頼したミニコンポを引き取ってこようと考えてもいた。このようなコンポがいくらするのか知らないが、センターから電話で連絡があった修理代は約14000円ほどとの事であった。なんだか、新品でも買えそうな金額だが、買い換えてしまえば、粗大ゴミが発生するだけで、資源の無駄遣いである。14000円の大半が技術料であろうから、ちょっと勿体無いけど、これも環境保護対策費か?

 自宅を出たのは午後1時、有楽町まで1時間もあれば着けるだろうと思い、新目白通りをノンビリと走っていた。心なしかダンプカーが多いのは、中越地震の影響だろうか、、、。と、南長崎あたりの交差点で、信号待ちをして、サインが青に変わったところで発車しようとすると、スロットルをひねっても加速が悪い。そして後輪が左右に大きくぶれる。オヤオヤオャア、、。路肩に止めて見てみるとパンクである。なんてこった、アポイントがあると言うのに、こんなところでパンクをするとは、、。まぁ、長いことラビットに乗ってこなかったためにタイヤのゴムはかなり劣化していたので、そろそろタイヤを交換しようと考えていた矢先であった。
 しかし、パンクした場所なのだが、ラビット・スクーターに乗り始めて20年以上、パンクの体験はそれほど多くない。日本は道路の舗装も良いし、釘などの異物が落ちている事はチェンマイと違って稀である。それにも拘わらず、記憶にある前回のパンクも確かこの南長崎であった。今から4年ほど前だっただろうか、茅場町から帰宅する時にパンクをしたのである。どうして同じ場所でパンクを体験してしまったのだろう。
 時間的にパンクを修理しているヒマはなく、ラビットを歩道の上に止めて、電車の駅へ走った。日が出ているわけでもないのに、少し走っただけなのに汗が出た。西武線の東長崎駅は各駅停車しか止まらない駅で、急行電車が通過するなどして、ロスタイムを食ってしまったが、それでもしばらく待ってから着た各駅停車の電車に乗ってもまだ暑く感じ、汗が出そうであった。

 I元常務に企画提案書を説明を加えながら見ていただき、急いで帰宅。スーツから普段着に着替え、新目白通りでパンク中のラビットを救出するために、家で待機していたもう1台のラビットから車輪を取り外し、工具と共に再び電車に乗って南長崎へ向かう。ラビット・スクーターの後輪は、ジャッキアップしてボルトを5本緩めるだけで簡単に外れるので便利である。ものの20分ほどで車輪の交換が終わったのだが、何たる事か、さっき帰宅したときに脱いだスーツのポケットにキーを入れっぱなしにしていたことを思い出した。まったく、慌てる乞食は貰いが少ないとはこの事である。またもラビットを新目白通りに残してキーを取りに電車で自宅を往復することになった。

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メオダムきまぐれ日記
(2015年5月からのブログ)

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