旧チェンマイ通信のページへようこそ。 (2001年から2004年まで、3年半の記録)

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6月2日 日曜日    天気は晴れ 

 お母さんに寝室とベッドを提供して、私はリビングの床にクッションを並べて寝たのだが、昼寝には快適な場所も、夜寝るには寝心地が良くなかった。それと蚊がひどく沢山いる。いったい何箇所を刺されたことだろう。スッキリしないままに朝になった。

 ホームページのカレンダーも1年を過ぎたので、少しデザインに修正をかけてみる。昨年分と今年分を並列表記させて、月のタイ語名をカタカナ表記から、タイ文字表記とする。私のパソコンでタイ文字を入力するのは不便である。それにタイ文字キーボードに馴れていないため、入力ができない。タイ文字は、子音字の前後または上下、さもなくばその組み合わせ上に母音字が来て構成されている。ところが私のパソコンで上下に来る母音字を打ちこむと子音字が消えてしまうと言うバグがある。文字列の前にスペースを挿入したりすると子音字が復活したりするのだが、なかなか不便である。それと、私のホームページは日本語のエンコードを使用しており、タイ文字を認識せず、文字化けをしてしまう。そこでタイ文字の部分は文字として扱うのではなく、絵(GIF)として扱うように加工するのも面倒だ。この辺うまく解決できないものだろうか?

 身体のだるさが耐えられなくなって来たので、ベッドに横になって1時間ほど昼寝をさせてもらう。このところ急速に体力が落ちている気がする。夜酒を飲んでも、ビール1本ほどで、気分が悪くなり、もう飲めなくなったりする。肝臓でもイカレて来たのだろうか?来週から優泰の学校が休みに入るので、朝の運動を再開して、体力作りをして行こうかなぁと考える。

 お母さんが、手術後の傷口にはアロエが良いのだと言う。以前にも虫垂炎で手術をした時も、経過が悪くて何度も再手術をしたが、思わしくなく、アロエを使ったら直ったと言う。だからアロエを見つけてきて欲しいと言う。うーん、アロエかぁ、、。アロエなどは熱帯の土地では雑草の一種みたいなものだろうし、その辺の空き地か道端にでも生えていそうな気がする。しかし、実際に探すとなると大変だ。それに私はひとつ誤解をしていた。アロエを食べて治療するものだと確信していたのである。まずは、巨大スーパーの食品売場へ探しに行ってみる。日本でならアロエは自然・健康食品などのコーナーでハーブなどと一緒に売られていたような気がする。しかし、タイの巨大スーパーには置いてなかった。自然・健康食品売場は、漢方薬材料みたいなものばかりだ。野菜売場はどうか、、、、と行ってみたが、ハーブ類は豊富にあるが、アロエは無い。
 次ぎに、アロエはサボテンの一種だから、観葉植物を売っているところへ行けば何とかなるかもしれないと考えた。チェンマイで観葉植物を扱っているところと言えば、カムティアン市場が植物市場として有名である。この市場は抜け道として何度も素通りした事があるが、場内を一巡したのははじめてである。日本の巨大な園芸市場のような感じで、とても広い。蘭や鉢植え、椰子などさまざまな緑が売られている。そんな中にサボテンの専門店も何店か見つかった。早速アロエについて聞いてみると、なるほど観賞用のアロエはこんなものなのかと納得できる鉢植えを出してくれた。これなら毎日でも食べれそうだ。しかし、値段が1400バーツと言う。雑草同然と考えていた私は驚いた。「輸入品種だ」と言う。「きれいでしょう」などとも言う。「いや、違うんだ、食べるんだよ」と説明したら、「それなら普通のアロエで十分でしょ」と諭される。しかし、その普通のアロエはその店には無かった。他にもサボテンの店は何店もあり、1軒ずつ聞いてみたが、どこにも普通のアロエは無かったが、一軒のオバさんが、向かいの漢方用の植物を並べた店を紹介してくれた。そこで聞いたら、「トンパヨム市場のテムトンと言う店にあるはず」と教えてくれた。
  トンパヨム市場はチェンマイ大学裏にある普通の市場である。テムトンと言う店はすぐに見つかった。ミニスーパーと言った感じの雑貨屋であった。そして、大きなアロエの葉っぱが無造作に並べられていた。早速3枚購入。30バーツであった。喜んでアパートに戻ると「何でそんなにいっぱい買ってきたの?1枚で十分でしょ」とお母さんに言われる。食べるのではなく、患部に貼りつけるだけなのだそうだ。

朝食

ご飯を炊いて、竹輪と蒲鉾の玉子寄せ、味噌汁を作って食べる。

昼食
お母さんがレモンツリーのカニ炒飯が食べたいと言うので、皿を持参で買って来る。私は小屋がけ食堂のパッタイ(タイ式やきそば)。
夕食

夕食はお母さんが台所に立つという、下ごしらえをしてやり、鍋にジャガイモとタマネギ、ソーセージを入れて炒め始めたが、そのうち大河ドラマが始まり、お母さんはテレビに釘付けとなった。ドラマの終わり頃には焦げ臭い臭いが部屋中に充満した。

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(2015年5月からのブログ)

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