8月27日 金曜日    天気は晴れ 

 「もうお米が全然ないんだから」と言うお母さんの催促により、朝一番にムアンマイ市場へ野菜やお米の買出しに出かける。今日は金曜日なので、ナイトバザール裏の山地民の市場も開催される日なのだが、そこには行かない。いつもはムアンマイ市場近くの路上にビートルを止めると、路上駐車の管理人が来て、5バーツを払えば、駐車票をフロントガラスに貼ってくれる。ところが、今日は駐車管理人が見当たらない。そればかりかオートバイに乗った警察官がいて、路上駐車の取締りをしている。駐車中の車へ次々とチェーンを巻きつけている。これは危ない。朝から駐車違反で取り締まられたくない。もともと、この道は駐車が認められているのか、それとも禁止されているのかわからない。禁止されているとしたら、あの5バーツを払って渡される駐車票とは何物なのであろうか?
 優泰から「カブトムシを見つけたら買ってきて」と言われていたので、市場の果物売り場を探してみるが売っていない。そろそろカブトムシが出まわる季節だと思うのだが、今年は少し遅れているのだろうか、、。カブト虫の代わりにスイカを2玉買う。

 用事があって、ワットプラシン寺の中にある学校を訪ねる。チェンマイ周辺では、お寺に併設された学校がけっこうある。お寺の学校などと言うと寺子屋かと思えてしまうが、そんなことはなく、立派な学校で規模も大きい。しかし、全部を見たわけではないから確かなことは言えないが、各学校とも男子校のようで、生徒たちの頭髪は長くない。そしてお坊さんの着るオレンジ色の袈裟を着た生徒も多い。こうしたお寺の男子校が多いから、一般のハイスクールは女生徒が多くなってしまうのかもしれない。なお、ここで伺った話の中で、ワタノーと同様、ここでも生徒の勉学態度に問題のあるケースが多いようである。また、先生のほうでも、生徒が授業に集中していなくても注意を与えることが無いらしい。まじめな生徒はとてもまじめに取り組んでいるとのことだが、こんなことで良いのだろうか、、。

 タイ国内はもうずいぶんと色々なところを回ってきた。そんななかで、まだ言った事がないところとしてカオヤイ国立公園がある。ここは東京とほどの面積がある巨大な熱帯雨林があり、さまざまな野生動物を見ることが出きると言う。是非行っておきたい。特にビートルと言う移動手段を持たなければ、このように広大な森林公園を回ることなど不可能で、今しか行く機会が無いとも言える。が、行きたいのは山々だが、いくら気ままにK.K.トラベルをサボれる立場になってきたとは言え、まだワタノー学校の授業と補講が入っていて、こちらをスッポカス訳には行かない。チェンマイを留守に出きる期日は必然的に限られてしまう。それとチェンマイからカオヤイまではまた800キロ以上離れていて、往復するだけでまた大変である。なんとかやりくりを付けなくては、、。もう、私の気持ちは完全に夏休みモードに戻りつつある。

 先日のヘルペス騒ぎでアルコールを抜き、肝臓もだいぶ良くなったかと思ったのだが、どうもそうでもないようで、むしろ以前よりもアルコールに弱くなってしまった。缶ビールを1本とウイスキー少々でもう飲めなくなってしまう。酔っ払ってしまうと言うより眠くて仕方がなくなる。以前と比べて仕事量も減らして、帰宅時間も早め、起床も遅くなったので、睡眠時間も長くなったのにどうしたことだろう。アルコールには弱くなったが、食欲は十分にある。これはこのままデブになっていくという信号なのだろうか、、。

朝食

インスタントラーメン(トンコツ味)。

昼食

豆腐と野菜の炒め物。

夕食

レモンツリーにて空芯菜フライのヤム、イカの挽肉詰カレーソース煮、五目野菜炒め、ソムタム

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