旧チェンマイ通信のページへようこそ。 (2001年から2004年まで、3年半の記録)

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11月21日 木曜日    天気は晴れ

 優泰を学校へ送り迎えしてくれているワゴン車の運転手さんから電話があり、昨晩、お兄さんが死んでしまったので、今日明日と送迎ができないという。それは致し方ないことなので、私が優泰を学校まで送り迎えすることにする。

 お母さんをゴルフ場まで迎えると、韓国人の奥さんと一緒であった。これから私のアパートの近所にある美容室でマッサージを受けたいと言う。3人でビートルに乗り込んでノーイと言う名の美容室に行く。しかし、店の扉は開いているのに、無人であった。カウンターの上に広告紙の裏にメモ書きのように「食事に外出、すぐ戻る」と書かれていた。ならばと、我々も先に昼食を済ませることにした。この近所で安く食べられるのはYMCAと考え、YMCAへ行ってみる。以前は30バーツのバイキングがあったのだが、止めてしまったのか、バイキングはなかった。
 昼食を終えてから再び美容院に行くと、店主は戻っていたのだが、お母さんご指名のマッサージ師は店におらず、行き先を調べてもらったら、オールドチェンマイメディカルセンターにいると言う。再びビートルに3人で乗り込んで、教えられたオールドチェンマイメディカルセンターへ行く。何の事はない、振り出しに戻っただけで、オールドチェンマイメディカルセンターはゴルフ練習場のすぐ近くであった。

 午後にちょっと疲れを感じて、ベッドに横になったところ、5時過ぎまで眠ってしまった。本来、今晩のラジオでしゃべる内容の下準備をしおこうとおもっったのだが、時間切れである。
 お母さんが、知り合いの韓国人母子が先日我々が行ったカンボジアと同じコースで周って来たいらしく、その費用を教えたいという。それで記憶にある限りの交通費などを書き出してみたのだが、一番心配なのは、小学生の子供連れの母子が、カンボジアを陸路旅行することが妥当かどうかだ。「英語は話せるの?」と聞いた所、母親の方はほとんど話せないが、子供はインターに通っているから大丈夫でしょうと言う。どうやら、これは最初から無理なような気がする。

 ラジオの番組は、完全に電リク番組と化してしまった。チェンマイの旅行や生活情報はほとんどなく、次々にかかってくる電話でのリクエストソングに応じているだけで、時間がなくなってしまった。本来なら忌々しきことなのだが、一緒にやっているチュンポン氏は「話すこと少なくて今日は楽だった」と言うし、なんだか調子がずれてしまう。これがタイのマイペンライの真髄なのだろう。

朝食
パレードの踊り子さんからもらった弁当を温めなおして食べる。
昼食
YMCAの食堂にてパッタイ(タイ式ヤキソバ)。
夕食
もやしの和え物とご飯

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メオダムきまぐれ日記
(2015年5月からのブログ)

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