旧チェンマイ通信のページへようこそ。 (2001年から2004年まで、3年半の記録)

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HPご意見メール

6月18日 水曜日    天気は曇り ときどきカンカン照り    

 お母さんの日本行きの飛行機はエジプト航空で確保できたと電話で連絡が入る。これで金銭的には実感安くなっただろうか、、。この旅行会社もヌケているところはあるが、実力もあるようだ。まぁ、エジプト航空はバンコクの発着時間が深夜とか夜明け前で、しかもマニラ経由と、決して便利ではないが、今回は勘弁していただこう。今日の午後にでも発券してもらいに行く。

 午後一番で、先日日本から戻ったIsさんとイミグレーションに行く。Isさんも念願叶い、一年間滞在有効のビザを日本で取得されて来た。この一年ビザはタイへの入国が一回しか有効ではないから、急に日本へ一時帰国したりするには再入国許可をイミグレーションで発行してもらう必要がある。これは私や優泰も同様なので、Isさんと一緒に再入国許可を申請する。イミグレーションで申請書を書いていたら、横から日本語が聞こえてきた。ダミ声風で、大声でがなっている。相手はたぶんタイ人の奥さんだろうか、声だけでなく、使っている日本語も綺麗ではない。なんだか、同じ日本人としてとても恥ずかしく感じる。怒鳴ることによって優越感でも感じているのかもしれないが、タイでは「怒鳴る」と言う行為はとても下品な行為と考えられているようで、周りから白い目で見られていた。どう言うわけか知らないが、日本人の男性で、ホテルのロビーとか街中でこうしてがなっている人をよく見かけてしまう。そのたびにとても気分が悪くなる。
 優泰と2人分の再入国許可代2,000バーツ也。ちょっとした出費で財布がまた軽くなる。

 夕方、我が家にLANケーブルが引き込まれる。ついに従来のダイヤルアップのイライラから開放される日が来たと嬉しくなる。このLANはアパート1階にあるインターネット屋がプロバイダーにADSL接続しており、それをスイッチングハブを介して配信してくれたものだ。ADSLと言っても、ここタイでは日本の数メガと言った速度は期待できず、せいぜいが下り256k、上128kと言うISDNに毛がはえた程度である。しかも、インターネットカフェに置かれたPCにも分配しているので、実際の速度はかなり遅いだろうが、それでもなんでも、期待は膨らむ。ネットワークの設定を済ませてイーサケーブルを繋ぐ。
 確かに早い。今までの劣悪環境から救われた気がする。ページの検索やリンクもスムースである。メールの添付ファイルだってグイグイ引っ張ってくる。何よりも切断の恐怖がもうない。嬉しい。

 夜、公開日記の更新作業をしていたら、障害を発見。FTPでウェブサーバーにファイル転送が上手くできない。転送中に何度もセッションが外れてしまう。ファイルを転送するのにイライラさせられる。更にやっと転送したファイルだが、ウェブ上でページの確認をしたが、新しくアップしたものが反映されていない。リフレッシュボタンを押してみたが更新されない。私のサイトだけではなく、どのサイトを見ても更新されない。ダイヤルアップ接続で確認をしてみるとキチンと更新されている。これはLAN環境下でゲートウェイサーバーがキャッシュしたものを表示して、最新を更新しないからではないだろうか、明日にでもネット屋に行って確認してみよう。せっかく安定した接続が確保できたのに、最新のウェブ・ニュースも見られないのでは、宝の持ち腐れだ。

 夕食をOさんと小屋がけ食堂で食べる。私の公開日記を見ていて、「小屋がけ食堂って言うところで一度食べてみたかったんですよ」と言う。この食堂お勧めの料理を合計6品も注文。Oさんは良く食べ、ほとんどの皿が空になった。小屋がけ食堂では持込のビールを2本飲んだあと、近所のローカル・バーに行き、蚊に食われながら地ウイスキーを飲み交わし、最後にプーカムホテル近くの「ラーメン屋台」で唐辛子味噌ラーメンをススッテお開きとする。いゃーずいぶんと食べた。食べすぎ食べ過ぎ。

朝食
讃岐うどん。
昼食
インドネシア製即席ミーゴレン(ヤキソバ)。
夕食
小屋がけ食堂にて、Oさんとヤムウンセン(春雨の和え物)、空芯菜炒め、豚の首の周りの肉を入れた五目野菜炒め、ピータン入りバジル炒め、唐辛子入り肉団子揚げ、タイ式卵焼き。

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メオダムきまぐれ日記
(2015年5月からのブログ)

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