旧チェンマイ通信のページへようこそ。 (2001年から2004年まで、3年半の記録)

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7月17日 火曜日

優泰に何度も声をかけて体操に誘ったが、タオルケットで顔を被って、起きようとしないのでひとりで運動をする。昨夜から左膝が痛かったが、今日もランニング中に痛くてとても走れなくなってしまった。どうやら昨日水泳中に膝をひねってしまったようだ。

朝食にはパートンコーと豆乳、マンゴーを食べる。優泰は豆乳路線から脱落し、牛乳を飲む。今朝は8時には幼稚園へ行く支度が整い、遅れることなく幼稚園へ送る事が出来た。

幼稚園から戻り、部屋の中に散乱した書類を整理する。特に領収書関係を種別ごとにまとめ、不必要なものは捨てる。きちんと領収書の整理をしておかないと、また家賃の滞納疑惑が発生してしまうかもしれないし、、、。航空券や搭乗券の整理もあわせておこなう。

11時近くになって、昨日教えてもらったメッキ屋へ行ってみる。川向こうだが、自転車で行ってみる。街中はやはり自転車が便利だ。ワロロット市場周辺の渋滞もなんのその、スイスイとすり抜けて、難なくメーピン川にかかる橋を渡る。天気は曇っていて、少し風もあり、涼しい。連日猛暑だという東京よりもきっとずっと涼しいのだろう。
メッキ屋はすぐに見つかった。外見からは何の商売をしているか見当もつかない店構えだが、店の親父に「メッキ屋か」と聞いたら、そうだとのこと。メッキは1日、2日で出きるが、現物を見なければいくらかかるかは判らないとのことでした。

メッキ屋の周辺は古いオートバイやスクーターを扱う店が何軒も続いていた。ちょうど東京のラビットスクーターのサイドミラーを直したいと思っていたので、ベスパショップへ飛び込んでみる。残念ながら、サイズの合うものは見つからなかったが、ベスパショップの親父は、日本のラビットスクーターの存在を知っているそうだ。しかし、タイでは状態の良いラビットスクーターはないだろうとのことであった、、。店内でスクーターのタイヤに巻くホワイトリボンを発見する。是非ともラビットスクーターにつけてみたいと思っていたので、即刻購入する。このホワイトリボンを巻くと、タイヤがとても洒落て見えるのだ。昔の自動車やスクーターには、よくタイヤの回りに白い輪っかがついていたが、それがホワイトリボン。

続いて入った店は、古いホンダを扱う店であった。店内にはもう何十年も前のクラシック・モーターバイクが並んでいた。ここでも、適当なミラーはなかったが、なんとかサイズあいそうなのが見つかり、取り寄せてもらう様に依頼する。左右対で250バーツとのこと。価格も安い。

バイク屋めぐりを終えて、タイ航空に立ち寄り、来月こっちへ来る義理のお姉さんたちの飛行機の予約内容を確認する。どうやらバンコクとチェンマイの間の予約をきちんとしていない様だ。続いて、タニン市場へ寄って、昼食の買いだし。カウニャウ・マムアンというココナツミルクで炊いたもち米にマンゴーを載せたものが売っていたので、お母さんに食べさせようとひとつ購入する。私は汁なしラーメンのバミーヘンをひと袋買う。

午後、お母さんとショッピングセンターへ買い物に出かける。スーパーで蚊取りと牛乳などを、買って戻ろうとしたら、スコールに見舞われ、ショッピングセンターの入り口のベンチでしばらく雨宿りをする。

優泰を幼稚園へ迎えに行き、宿題をさせる。今日から宿題のテキストが変わって、英語になった。宿題は、マンゴー、アップル、ウォーターメロンなどを、アルファベットでなぞるだけのものであった。

6時少し前に、お母さんと優泰の夕食を買いに出る。二人にはチャーハンとタイ式のオムレツを買う。小屋がけ食堂のおばさんは、風邪を引いたとかで、あまり元気がないし、料理を作るのも辛そうであった。アパートに戻ったらもう6時を過ぎていた。空港へ友人を迎えに行かなくてはならない時間だ。飛行機は6時半前に到着の予定だし、慌てて、ビートルに乗って空港へ向かう。エアポートプラザ前の交差店が渋滞していて、4回も信号待ちをしてしまった。空港には6時40分に到着。国際線なので、入国審査や税関検査があり、乗客たちがボツボツ出てきたところだった。それにしても、日本人ばかりが出てくる。ツアー客も、仕事人風も、出迎えも現地ガイドや、現地駐在員たちで、チェンマイの空港での日本語比率が過半数を超えていた。友人たちはニヤニヤと笑いながら出てきた。「ニーハオ」などととぼけた事を言っている。ここはタイだから、ニーハオじゃないのに、、。

早速、2人をビートルに乗せて、PSKホテルへ向かう。道は空いていて、10分足らずでホテルへ到着、チェックインを済ませ、部屋へ案内し、8時前に夕食を取りにロビーで待ち合わせと約す。待ち合わせ時間を利用して私はビートルをアパートの駐車場へ戻し、部屋でシャワーを浴びる。

夕食には、スアンドーク門近くの食堂へトゥクトゥクで出かける。日本にいるときからヤムウンセン(ハルサメの和え物)を食べたいと言っていたわりに、いざ本場のヤムウンセンを前にしたら、辛くてなかなか食べられない様だった。鶏ミンチの揚げ物に甘いマヨネーズソースをかけて、ライム(マナオ)を添えたものは、辛くないので「スゲーウメー」とか言って良く食べていた。

夕食後、再びトゥクトゥクに乗って、ナイトバザールに向かう。例によって例のごとく、外国人観光客相手のみやげ物屋台が延々と続くショッピングゾーンだが、友人2人のうち、彼女側は銀のアクセサリーや小物類の店で時々立ち止まるのだが、彼氏側は委細かまわずどんどん歩いていってしまうの。時たまブランド時計のコピーの屋台前で立ち止まったりするが、2人の歩調が合っていないので、買い物は成立しない様だ。結局象のプリントがあるパンツ2枚を140バーツで買っただけで、ナイトバザールを退散し、ホテルまで送り届けた。

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メオダムきまぐれ日記
(2015年5月からのブログ)

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