旧チェンマイ通信のページへようこそ。 (2001年から2004年まで、3年半の記録)

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HPご意見メール

9月12日 金曜日    天気は曇り 夕方から夜にかけて大雨

 ほとんど一晩中胃痛に悩まされて、午前中は頭の中までスッキリしない。が、午前中から胃の痛くなるようなことがまた発生。日本人授業補習校のホームページ立ち上げに際して、月曜日にホームページ用のレンタルサーバー代を一年分払い込んでもらったのだが、その後何も連絡が来ない。振り込む前には、36時間以内に回答するとあったが、いったいどうなっているのだろう。最初の申し込み時も、申込フォームを送信してから、一週間もかかってから手続き案内が来たし、まぁその時は但し書きで、「36時間以内で返信しますが、事情により遅れることも、、勘弁して、、」みたいなコトが書かれてあった。それにしてもレスポンスが悪すぎる。金銭に関することだし、しかも学校の公金である。しっかりしてもらいたいと、この大阪の業者宛に電話を入れてみる。しかし、何度ベルを鳴らしても相手が出ない。そう言えば、ホームページの下の方に、「電話でのお問い合わせはご遠慮を、、」とも書かれていたっけ。しからば、再度メールで催促するしかないか、、。あぁまた胃が痛い。業者の選定を間違えたかもしれないなぁ。

 昼から旅行会社へホームページの作成に行く。チェンマイ市内のホテルを紹介するページを完成させるのが目標なのだが、ホテルに関するデータがこの店には何もない。あるのはフリーペーパーに書かれているホテルリストくらいとホテル予約の卸元が配布した料金表だけである。取敢えずはホームページ用のホテル宿泊料金を案内するページを作り上げたが、やはり各ホテルの特徴やサービスに関する情報も網羅しておきたい。ここのスタッフに言って調べさせたいが、果てさて、そうした地味な調べごとを依頼して彼らがこなせるであろうか?彼らの性格的特長から、能力が伴っていないわりに、華やかなことしかやりたがらないと言ったものがある。

 体調も良くないし、ホームページの作成は3時間くらいで切り上げて、早めにアパートに戻って休もうと思っていた。しかし、「そろそろ」と思ったところで、スコールのような車軸落としの雨に見舞われた。ミニバイクで来ていたので帰るに帰れない。まぁスコールなら30分もすれば上がるだろうと、そのままホームページを作成しながら雨の止むのを待ったのであるが、どうしたことかちっとも雨脚が弱まらない。やれやれである。店のスタッフたちが皆帰った後も私は一人パソコンの前に座って作業を続けた。7時半になっても雨はまだ激しい。店の経営者も「なんかあったら女中に言ってね」と言い置いて引き上げていった。ここの女中さんはパソコンの隣に置かれた大型テレビのスイッチを入れて、タイのテレビドラマを見ている。ちょっと音量が大きすぎて邪魔なんだけど、まぁしかたがないか、、。先日までいた女中さんとは人が代わっている。先日までいた人は、近隣国からの出稼ぎであった。お父さんの具合が悪くなったから帰ったとスタッフは言っていたが、ひょっとすると、強制送還されたのかもしれない。なんでも、距離にして250キロほどの所にある実家への往復旅費が1万バーツ近くかかると言っていたし、その金額はたぶん3か月分くらいの給金に匹敵するだろう。病気でちょっと見舞いに行くにしては、大きな金額だ。新しい女中さんは近隣国出身者なのかどうかは分からない。とても無口なので、口調から判断もできない。それに面と向かって聞くわけにもいかないし、私には関係のないことである。

 雨が止んだのは9時過ぎであった。4時間以上も土砂降りだったわけだ。ミニバイクでアパートにもどる道すがら、あちこちで冠水している。堀の水が溢れているし、水に使って動けなくなった車がボンネットをあけている。なるべく水に浸かってない所選びながら、完全冠水場所では浅いところを選びながら走ったが、アパート前のファイケオ通りは完全に水没し川となっている。渋滞もひどい。とてもミニバイクでは無理と判断し、裏道を走ってアパートにたどり着く。アパートの周囲も水没しており、近所の犬たちがアパート立体駐車場に避難してきていた。今年最初の洪水だろう。

 

朝食
パンとコーンスープ。
昼食
豚の串焼きとモチ米。
夕食
バジリコ風のスパゲゲティー。

 

 


メオダムきまぐれ日記
(2015年5月からのブログ)

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