旧チェンマイ通信のページへようこそ。 (2001年から2004年まで、3年半の記録)

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1月12日 日曜日    天気は晴れ 

 タマネギとジャガイモが無くなったと言うので、朝食後に自転車でムアンマイ市場へ野菜を買いに行く。今日は一人での買い出しである。「もしホウレン草もあったら買ってきてね」と言いわれていたので、市場内を探してみると、ちゃんと売られている。どうもチェンマイにおいてホウレン草が市場に並ぶのは、一定していない気がする。ひょっとすると作付している農家は限られたものなのかもしれない。市場内をうろついていたら、携帯にお母さんから電話が入り、「コーヒークリームもお願い」と言うので、市場の帰りにリンピンスーパーに回る。昨年末にリンピンスーパーの隣にサイモンキャバレーが開業した。チェンマイ初の本格的なニューハーフショー劇場なのだが、一体どのくらいのお客の入りがあるのか判らないが、交通標識を見ると、劇場前の道路が交通規制がしかれ一方通行になっていた。

 午後から、一昨日に名刺交換したチェンライで旅行会社を経営する若い夫婦のところへ伺う。奥さんが日本人以下Smと呼ばせていただきます)で、トレッキング中心のツアーを扱っているそうだ。そのSmさんが自分達のホームページを作りたいというので、チェンライまでのガソリン代を負担してくれると言う条件で、ホームページ作りの相談を受けることにした。チェンマイを出発したのが午後の2時。チェエンライへのハイウェイは昨年に改修工事が終わってだいぶ走りやすくなった。チェンライまで3時間かからずに走ることができ、4時半には先方の旅行会社に到着した。

 立地はメインストリートに面し、観光ホテルにも近いという好条件なのだが、店舗自体は建物と建物の隙間の軒先を借りての営業で、失礼ながら「これでも旅行会社?」と感じてしまった。が、考えてみれば、チェンマイのトレッキング業者だって、大体がこんなものであって、日本だって机1つ、電話一本で営業している旅行代理店はいくらでもある。それと比べればパソコンはあるし、机だって三つもある。観光案内やレンタル用の自動車も何台もあると言う。色々とインタビューをさせてもらったが、チェンライは競合する旅行会社もまだまだ少なく、更に日本人経営となれば、かなり旅行会社としての飛躍もできそうだ。そのためにホームページと言う媒体は極めて有効と思われる。まったく差し出がましいことなのだが、私の12年間の旅行会社勤務経験から、ずいぶんと偉そうなとこまで話してしまったが、Smさんは嫌な顔1つ見せず終始話しを聞いてくれた。ご主人は日本語がお判りにならないようであったが、Smさんが通訳して下さった。とりあえず、私の方でホームページの技術的なところだけを協力して、内容はSmさんが組み上げていき何とか今月中にオープンさせようということになった。

 店を閉めてから、店の近所でクオッティオうどんをご馳走になり、夜9時過ぎに家路に就く。夜の山道をひたすら走って、午前0時にアパートにたどり着く。なお、Smさんはとても上品な美人であり、実のところ私はトイレに行きたかったのだが、トイレを拝借したいとは言い出せなかった。それと、店の中にはトイレらしい存在は見当たらず、結局私は真っ暗な夜のハイウェイの道端で放尿することとなった。あぁもう少しで膀胱炎になるところだった。

朝食

ご飯にジャガイモとマッシュルームの炒め物。

昼食

スパゲッティーミートソース。

夕食
クオッティオうどん。

 

 


メオダムきまぐれ日記
(2015年5月からのブログ)

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