旧チェンマイ通信のページへようこそ。 (2001年から2004年まで、3年半の記録)

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9月8日 日曜日    天気は晴れ 午後一時にわか雨

 連日パソコンと向かい合ってきた事で、なんとかエクセルについてものになるようになってきた。特に関数について扱い方がだいぶわかってきた。ドロップダウンリストやVLOOKUP関数など使えるようになると、エクセルでの複雑な処理ができるようになった。こうなってくると作業が楽しくなってくる。練習を兼ねてエクセルを使って自動見積をするものを製作に取り組む。シートは3種類に分け、計算をするシート、データベースとなるシート、商品コードなどを対照させるシートとする。今日1日ではまだ完成にまで至らなかったが、70点くらいの物ができつつある。今後これをベースにして改良を進めれば、バンコクの事務所で何冊ものタリフの束をめくりながら手書き手計算でおこなっている見積が自動計算できるようになるはずだ。

 昼食にはタペー通りにあるタペープレイスホテルに食べに行く。ここで食事をするのは久しぶりだ。ホテルでの食事としては破格なのだが、やはりその辺の簡易食堂よりは倍くらい高いので、つい二の足を踏んでいた。食べ物の味はタイ料理に限っては、外国人向けにへんな味付けをしておらず、美味しく、盛り付けも美しい。
 しかし、毎週日曜日の午後はタペー通りが歩行者天国になり、車が入れない。タペー通りはチェンマイの幹線道路であるため、この通りと街の中心であるタペー門周辺が通行止めになると、その周辺はひどい交通渋滞となる。私たちはアパートからタペープレイスホテルまで行くのになんと1時間も時間がかかってしまった。特にナイトバザール周辺では排気ガスが充満する中で大渋滞に巻き込まれてしまった。
 食後、歩行者天国でも冷やかそうかと思ったのだが、生憎雨がぱらつき始めた。空には黒い雲が出ており、スコールになりそうであったので、歩行者天国の見物は次回に延期して、急いで戻ることにした。

 ロスのHさんから電話が入る。が、どうもHさんのところではタイへの電話にインターネットを経由した電話を使っているのか、ときどき無言電話になってしまう。これは途中で音声が途切れるとか、エコーするとか、遅延するとかの問題ではなく、まるで音声が聞こえてこないのである。私も昨年までインターネット電話サービスをする仕事をしてきたので、このような事態は他人事ではなく感じられる。北米は国際的な通信ビジネスの中心であり、「世界の電話線は北米につながっている」と言っても過言ではないだろう。各国とも国際電話用の海底ケーブルを自国と北米との間に引いている。そのため、時には日本から東南アジアへ電話をする際にも、北米経由で電話がつながっていることがよくある。インターネットも同様である。が、いろいろな通信会社の集まる北米は、日本の電話品質と比べるとお話にならないほど低い品質の電話サービスも沢山ある。私はそうしたゴマントある通信会社のどのラインを使うかを選ぶ仕事もしていたが、特にタイ向けの電話線には極めて品質の低いものが多くて、とても苦労をした。毎晩のように徹夜をして北米の通信会社とやり取りをしていたものだ。あの頃はまったくひどい生活をしていた。夜明けに家に帰って、昼前にはもう出社していた。午前中に会議がある日などは、家に帰ることすらできなかった。

朝食

ご飯に白菜の味噌汁、海苔。

昼食

タペープレイスホテルで菜食主義バジル炒めライス。

夕食

昨夜の残りのパッタイ(タイ式ヤキソバ)とご飯。

 

 


メオダムきまぐれ日記
(2015年5月からのブログ)

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