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今年もマンネリ路線でスタート
今年になって日記の更新を怠っている。
会社の仕事で守備範囲が変わったりして、時間が無くなったこともあるし、会社のブログにもダラダラ記事を書いたりしているものだから、ますますこの日記から縁遠くなってしまった。
それでも、一か月間空白のまま、しかも今年になって何も書いていないと、このまま永遠に再開できなくなりそうなので、ここらでちょっと書いてみたりします。

ぬいぐるみのウサギと昼寝

で、何を書くかだけれども、朝8時から夜10時まで職場に詰めているので、出来事と言ったら仕事のことしかない。
しかし、仕事のことは書きたくないし、仕事以外のことは、もう会社のブログに書いてしまった。
消去法で行くと、あと残っているのは、先週末に日本へ一時帰国したときのことぐらい。
その一時帰国も、ほとんど毎回同じパターンで、中華航空での往復。
その途中の台北にちょびっと寄り道。
東京ではまず墓参り、ラビットスクーターのご機嫌伺い、銭湯通い。

多摩湖
[トトロの森の先、多摩湖までラビットスクーターでお出かけ 最近ラビットは燃料系にトラブルが多い]

銭湯、喜多乃湯
[銭湯に行き、その後保谷駅前の居酒屋で鯨飲]

中華航空のことばかり書くと、中華航空の回し者のようになりそうだけれど、ここに書いているからと言って感謝されたためしがない。
かつて作家の檀一雄氏が作品の中で「ラビットスクーター」のことを少し書いたら、スクーター製造元の富士重工からサイドカー付きのラビットスクーターをプレゼントされたそうだ。
しかし、私がこの公開日記でどれほど中華航空のことを取り上げても、「台北往復航空券」とかいただいたことがない。
が、それでも他に書くこともないので、書いてしまう。

今回の往復は全部エコノミークラスの席であったけれど、足元の広い席を確保できていたので、まずまず快適であった。
金色会員特典で使わせていただいたラウンジでも、さんざん飲食をさせていただいた。
さらに今回初めて帰路でシャワールームも使わせてもらった。

台北のシャワールーム
[台北空港第1ターミナルのシャワールーム、かなり広いです]

シャワールームはちょっとしたホテルのシャワールーム並であった。
ボディーソープもシャンプーもあるし、バスタオルやハンドタオルもある。
歯磨きセットはあるけど、髭剃りセットはなかった。
まあ、カミソリは機内持ち込み禁止なのだろうから、髭剃りセットがないのは仕方ないだろう。
私は今回の一時帰国で髭剃りを持参していなかったので、この数日間髭を剃っていなかったので、無精髭が気になっていた。

使わないけどドライヤーもありました
[使わないけどドライヤーもありました]

シャワーはハンドシャワー以外に、レインシャワーまである。
湯量も十分。
熱いお湯がふんだんに降り注ぐ。
アパートのシャワーは電気温水器の性能が悪いので、ぬるいお湯がチョロチョロとしか出ないので、すごく贅沢をさせていただいた気分になれる。

レインシャワー
[天井にはレインシャワー でもハンドシャワーの方が実用的だと信じてます]

エコノミーシートの小さなモニターで映画を2本も見た。
一本は昨年話題になったアニメ映画「君の名は」。
もともと最近のアニメなど見たいとも思っていないし、関心もなかったけれど、「君の名は」と言う題名には興味を持った。
私は新橋から有楽町にかけて、つまり銀座周辺に長年勤務していたので、数寄屋橋とか現代アニメではどのように描かれているのかと関心があった。
しかし、数寄屋橋は出てこなかった。
スカーフの真知子巻きも出てこなかった。
「あなたは誰」と「お前は誰だ」と言うセリフはたくさん出てきたけど、「君の名は」と言うセリフは出てこない。
いや、最後に「君の名は」と言うセリフはあったが、それまでの「あなたは誰」と「お前は誰だ」から突然に「君の名は」と言う言い回しに変わって違和感を感じた。
いやなストーリーではなかったけれど、私にはそれほど面白い映画とは感じられなかった。

君の名は
["お前は誰だ"、"あなたは誰"が最後に突然"君の名"はに変わった]

もう一本の映画は韓国映画で、英題が"Love, Lies"、漢字での題名が「解語花」。
音声は韓国語で、字幕に英語と中国語。
日本語はない。
なので私の錆び付いた韓国語力では聞き取れないところが多かったけれど、おおよそのストーリーは何とか追うことができた。
時代設定も植民地時代の末期としているのも、レジスタンス物以外の韓国映画としては珍しいのではないだろうか。
しかし、時代考証が足りなさすぎるように感じた。
昭和18年当時のクラブのステージや風俗、高級自家用車、、、韓国には当時のソウルがどんなだったかと言う資料がないのだろうか。
そして、演技・演出についても俗にいう韓流臭さが鼻につく部分が多かったのも残念だった。

映画が今一つだったので、音楽も聴いた。
ニッポン・ゴールドと言うチャンネルがあって、往年の歌謡曲を中心に編集されていた。
1970年代後半からのレコード大賞受賞曲を集めた部分では、「北の宿から」「雨の慕情」「北酒場」くらいまでは、いい歌があったなぁと感じていたが、中森明菜の"DESIRE"までは聞き覚えの歌謡曲だったが、それ以降の大賞受賞曲には聞き覚えのない歌ばかりであった。
つまり、この30年間と言うもの、私は歌謡曲やポップスとは縁のない生活をしていたようだ。
またクリスマスソング特集も組まれていたが、もう1月も後半に入ったというのだから、クリスマスソング特集は交換した方が良いのではないかと感じた。

富士山
[前回は見えなかった富士山 毎回これが見たいので、トイレに行くのを我慢してでも右舷窓側席を指定している]

そうそう、中華航空から"「台北往復航空券」とかいただいたことがない"と先ほど書いたが、今回利用した最後の区間、台北-バンコク間で、シートでウトウトしていたらパーサーさんに私の名前を呼びかけられた。
とても親しげに呼びかけられたので、あれ、だれか面識のある人だったかなと、一瞬うろたえながら、寝ぼけ眼をこすったりした。
「これをどうぞ」
と、1枚のクーポンのようなものを渡された。
よく見るとバンコクの空港にある優先入国レーン利用券であった。
おやおや、こんな安い切符で乗っているのに、どうして優先入国レーン利用券などもらえたんだろうか?
エコノミークラスで優先入国レーン利用券をもらったなんて初めてである。

優先入国クーポン
[なぜか優先入国クーポンをいただいた]

おかげでバンコクの空港は優先入国で、ほとんど並ばずに入国スタンプをもらえたが、この空港はいつも荷物が出てくるのが遅くて、結局もターンテーブル前までたどり着いてもターンテーブルはまだ回っていなかった。

もともと金色会員特典で荷物にはプライオリティー札を付けてもらっているので、比較的荷物は早めに出てくるのだが、私のような金色会員と言うのは優先順位がそれほど高いわけではなく、その上のエメラルドやパラゴンと言うより優先度の高い会員の後と言うことになっている。

バンコクに到着したのが深夜2時過ぎ、早く出てきてほしいと願っていたら、ターンテーブルが回り始めて、比較的早い段階で私のポンコツキャリーバッグが回ってきた。
そのバッグを引き上げてみると、"BULK"と言う黄色い大きな札が取り付けられていた。
これが何を意味しているか分からないけど、この札のおかげで早く出てきたのではないかと勝手に想像する。
しかし、なんでこんな札が付いているのだろうか、よくわからない。
"HEAVY"と言う札ならときどき張り付けられたことがある。
それはサイズの割に重たかったからだろう。

バルク札
[なぜバルク扱いになったんだろう]

このところ毎月のように乗ってきた中華航空だけれど、これから5月までは乗る予定がない。
2-3月は忙しくて、連続休暇など取れないし、4月はサムイ島へ行く予定を立てている。

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